2010年11月16日

10インプロヴィゼーションワーク報告(その2)

毎回の振り返りでは、それぞれがその日の感想を話します。
「声をだすのが難しかった」
「自分の意見を言うことができなかった」
「数人で何か1つのものを創り上げることが好きだと感じた」
「伝わった時に嬉しかった」
自分が話す順番になると「話すのが苦手なんですが…」と
毎回一言添えてから語りだす参加者がいました。
自身が言うように決して上手ではありませんが、
難しかったこと、嬉しかったこと、楽しかったことなどを
共有した者同士だからこそ、その短い言葉から多くの想いを感じとり、
共感や学びを得ていたように思います。

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最終日、参加者から話された感想には、
「決して表現することに自信がついたわけではないが、
楽しいということに気付けた。
これから就活本番。今後も頑張りたい。」
「ここ1ヶ月自分が苦手なことにチャレンジしている。」
「力まずにリラックスして、取り組んでいきたい。」
などが語られました。
参加者たちにとって今回のワークが、
前向きに動きだせるキッカケになったようです。
解散後も名残惜しそうに閉館時間ギリギリまで、
ロビーで集まっていました。
さて、1ヶ月後の12/5(月)には、その参加者たちで再度集まる機会を設けます。
これは今年初の試みで、その名も、「その後、どうです会」。
ワークを終えて自分がどう変わって、変わらないのか、どんな話がされるのか。
また会えることを楽しみに、6回のインプロビゼーションワークは終了しました。

posted by ひがせい at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼仕事関連事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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