2010年11月18日

10表現活動へのお誘い〜からだではなそう〜Aグループ(11/13)

からだではそう、後期の活動がスタートしました。
参加者9名、ナビゲーター、ボランティアを含めて11名が
前期を終了して、2か月ぶりに顔を合せました。

はじめはストレッチをします。
みんなで輪になり、ナビゲーター、ボランティア、
メンバーの動きに合わせて、からだを伸ばしていきます。
次は二人組になって握手をしてみます。
向かい合って握手をすると、相手の力の強さや温かさが伝わって、
押したり、引いたり、避けてみたり、
握手した手を上下左右に振ってみたり。
相手の動きや表情を感じながら、
二人で動いているとちょっとダンスみたいに‥‥。
向かい合って手を握っているだけなのに、
温かさなどの安心感か、自然と笑顔になるメンバーもいました。

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次は二人組で、相手の脈の速さや、心臓のドキドキする音を聞きます。
シーンと静かになって手首に手を添え、
背中に耳を当てて、身体の音を聞きます。
音が聞こえたらその音を口に出してみて、
身体の音のリズムにのせて手や膝を叩いたりしました。
休憩をはさみ後半は、一人一人順番に自己流挨拶をします。
元気にハイタッチをする人、一本指でチョンッとつつく人、
温かい手で優しく握手をする人、力強く握手をする人、
相手の名前を呼びながら挨拶する人、
正座をして丁寧なお辞儀をする人、
敬礼する人、みんなへ視線だけを送る人。
それぞれの“らしさ”をみることができました。
メンバーそれぞれに、個性や自分の世界があり、
挨拶の仕方1つをとっても全く違うということが、当たり前だけど、楽しい。
でも、自分の世界だけではなくて、
それぞれの距離感でお互いを意識していて、
影響し合っていることも感じられました。

posted by ひがせい at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼からだではなそう(2006〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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