2011年03月20日

表現活動へのお誘い〜からだではなそう〜Aグループ3/12

後期最後の活動になりました。
ナビゲーター2名、ボランティア3名、メンバー8名が集まりました。
初めの頃、からだでのコミュニケーションを行う空間を
どのように楽しめばいいのかよく分からない
といった様子だったメンバーも、自分なりの楽しみ方で
時間を共有できるようになりました。
からだではなそうの時間には、
メンバー1人1人の空気感や時間の流れを感じ取ることができます。

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ナビゲーターやボランティアはあまり多くの言葉を使わず、
彼らの時間の流れに乗り、寄り添います。
また、メンバー同士もそれらのコミュニケーションを
楽しめるようになりました。
物や音を使うと表現に多くの広がりがみられます。
しかし、何も使わなくてもまるで会話を楽しんでいるかのように、
目を見て温かさを感じて、また何かを発信して
というやり取りがされていました。
今回は京都芸術デザイン専門学校のインターン実習生に
レポートしてもらいました。

こういった事業には初めて参加するので、
最初はどうすればいいのか分からなかったけど、
みなさんの自然な空気に少しずつ引き込まれていきました。
座った状態で自由に動き回りコミュニケーションを
取りながら体をほぐしていき、
次にペア即興で自由に体を使い表現していました。
見ていると短い劇を見ているみたいでとても面白く、
それぞれの立ち位置や動き方、
表情や声などが独特の空気を作りだしていて
自然と笑顔がこぼれていました。

最後にボトルキャップを使ったワークを行いました。
並べたり、裏表をそろえたり音を鳴らしたり
他の人の頭や腕などに乗せて。
それぞれの表現が触れ合っていくのを感じられました。
仮想結婚式も行いました。
ボトルキャップをライスシャワーに椅子を馬車に見た立て
みんなで1つの作品を作ったという達成感が感じられました。
たくさんの人、たくさんの表情に出会えたことが嬉しく、
また違った表情に出会いたいです。

posted by ひがせい at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼からだではなそう(2006〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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