2011年06月03日

11からだではなそう、Aグループ(5/21)

継続のメンバーが5名、新規のメンバーが4名で、
第1回目のからだではなそうを実施しました。

はじめは1人ずつ、それぞれに握手をして自己紹介。
腕をブルンッと振って大きな握手をする人、
相手の目をジッと見てそぉっと握手する人。
握手をするだけで、なんとなくその人らしさが伝わります。
手で、手の次は、オデコとオデコ。
顔と顔がグーンと近くなるこの挨拶も、
「こんにちは!」という想いのこもった
強い目で見つめながら挨拶してくれる人、
顔を近づけるのが苦手で逃げる人。
近づけるのも離れるのもどちらも“表現”の1つ。
「どんな表情をするのかな?」と、
みんなお互いの表情を興味津々の目で
見つめている様子が印象的でした。

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後半はビデオをもって3階ロビーにお出かけしました。
ビデオカメラは順番にメンバーがもち、撮影。
カメラを向けられた人は自由に動きます。
反射的にピース、笑顔をつくる、
独自のダンスをする、カメラから逃げる、
カメラに向かういろんな“表現”が見られました。
部屋の中だけでなく、公共の場所に出ていくことは、
メンバーにとっても、一般の人々にとっても何らかの刺激を与えます。
今後は外に出ていくことで、
活動見たり感じてもらい、“からだではなそう”の広がりを
考えていてきたいと思っています。

2時間のプログラムの中では、
1人1人違うさまざまなバイオリズムに出会います。
ナビゲーターやボランティアはそれぞれのリズムに、
のっかったり、寄り添ったり、刺激したりしながら、
じっくりと関わりました。
継続のメンバーも新規のメンバーもどんな表現をみせてくれるのか、
こらからの活動が楽しみです。

posted by ひがせい at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼からだではなそう(2006〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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