2011年08月13日

11からだではなそう、Bグループ(7/23)

入道雲立ち昇る夏空が広がるなか、
8名のメンバーが集まりました。
夏の陽気のせいか、どこかみなさん楽しそうな雰囲気でした。

今回は、つながってゾロゾロ歩く「電車」、
ゴミ箱にペットボトルのフタを放り投げる「ゴミ箱バスケ」、
風船をボール代わりに、ハンガーを
ラケット代わりに行う「ハンガーテニス」、
色んな動作をゆっくりにする「ゆっくり動く」
ペットボトルのフタなどのモノを放り投げて地面や
壁に当たる音を耳をすませて聞く「モノを投げて音を出す」、
といった数多くのプログラムを行いました。
道具をたくさん使ったり、
一転ゆっくりとした関わり方を行ってみたりと、
内容の盛りだくさんな回でした。
どのワークもそれぞれ反応するメンバーがおり、
集中して行われていました。

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なかでも、ゴミ箱バスケは人気がありました。
手の届く距離まで近づいてからシュートするメンバーや、
遠くからでも思いっきりよく放り投げるメンバー、
興味ない様子でもフタを渡すとシュートをしに行くメンバー、
他のメンバーがシュートする様子を
じっと見ているメンバーなどそれぞれの個性が表れていました。
シュートが決まると、シュートしたメンバーの喜ぶ様子はもちろん、
見ていたメンバーからも驚きや笑みがこぼれるなどの反応が見られました。

また、最後には即興的な時間を設け、
今回行った動きを中心に自由に動き回りました。
ナビゲーターやボランティアと自由に動きを創りあげていくメンバーたち。
それぞれが数名で動きを創っているのですが、
空間としてはより強い一体感を帯びていました。

数多くのワークを行った今回。
色々な要素を含むワークを行う中で、
直接的・間接的といったことをはじめとした、
関わり方の好みがメンバーごとに見られました。

posted by ひがせい at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼からだではなそう(2006〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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