2011年09月08日

自分史朗読公演が、新聞記事になりました

今回朗読させていただく自分史のご本人である岡藤東さんは、
戦争時の勤労動員中に病気になり入院しました。
そこへ東さんを心配した友人たちから、たくさんの手紙が届きました。
その1通を、今回朗読させていただきますが、
友人の病気を心配する手紙に、以下のくだりがでてきます。

昨日は「海ゆかば」の奏楽と共に
サイパン全員戦死の報に接した時は、
身に寒さを覚え、瞼があつくなって来ました。
涙なくして聞かれぬこの報、
私達何を持ってこれに答えようかしら。

友人の病気を気づかう日常の手紙に
驚くべきことが書かれていたのです。

本日(9/8)京都新聞朝刊に、自分史朗読公演の
告知記事が掲載されました。

Item30:2011年(平成23年)9月8日 京都新聞朝刊
【戦時下の心理伝えたい】をスクラップしておきます。

posted by ひがせい at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Scrapbook(新聞の切り抜き) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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