2012年06月15日

12からだではなそう、Bグループ(5/26)

Bグループの第1回目は、初夏を感じさせるような日に始まりました。
この日のプログラムは、表現活動の原点に返ってみよう!
ということで、身体をつかった3つのプログラムを行いました。

1つ目はからだで触れ合ってみるというプログラム。
指先と指先、手と手、頭と頭、足と足というふうに
少しずつ触れ合う部分を広くしていき、
最後には身体と身体をふれ合わせていきました。
はじめはすこし戸惑いながらも指をふれ合わせていた参加者も、
手と手、足と足とふれ合う部分が広がる内に、
手を動かしてみたり、足を上げてみたりと
ナビゲーターと一緒に少しずつ大胆な動きになっていきました。

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次は、互いに鈴を鳴らすプログラムです。
初めは一人で、そこから次は二人で鳴らしていきます。
鳴らし方は人ぞれぞれ、「シャン、シャン」とゆっくり鳴らす人、
少し鳴らして他の人に渡す人、激しく鳴らす人など。
個人個人でバラバラでしたが、2人で鳴らし始めると、
互いに共鳴するようにリズムや音が合う場面も見られ、
それは人数が増えても同じでした。

次に行ったのは、体と体の間をすり抜けたり、
床と腕の間をくぐったり、人間トンネルの中を通ってみたりと
様々な身体の部分を通るというプログラムです。
せまい身体の間を通るためには、体の向きを変えたり、
細くしてみたりと、自分なりに考えてみなさん動いていました。
特に、腕の中を通るのに、最初は力技で通り抜けていた参加者の方が
最後には力技ではなく、上手にすり抜けていました。
最後は、今日やったことを即興でふりかえりました。
手と手、体と体を合わせたり、その合わせた身体の間をすり抜けたりと、
今日1日の動きをふりかえりながら、思い思いの動きをでしめくくりました。

初回ということ、新しい参加者の方がいるということで、
一からの始まりといった感じもしましたが、
全体的にゆったりとした空間の中で
プログラムが進んで行ったのではないかと思います。
また、昨年度から継続の参加者の方のふるまいや接し方、
関わり方などの変化も見られました。
これからの半年間で、いろいろな面でみなさんの成長が
見られるのではないかなと期待できる1日でした。

posted by ひがせい at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼からだではなそう(2006〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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