2006年11月20日

ヤングジョブin東山〜私の仕事観・仕事の魅力を語る@〜

11月18日、ゲストスピーカーにオムロン株式会社
RFID事業開発部の十倉哲生さんをお招きして、
ヤングジョブin東山〜私の仕事観・仕事の魅力を語る〜の
第1回「京都の産業を支える@」を開催しました。
参加者はちょっと少なく、大学生、大学院生、専門学生合せて4人でしたが、
ざっくばらんに知りたいことや訊いてみたいことなど
自由に語り合うことができるいい雰囲気で進みました。
コーディネーターとして、京都ものづくり塾の滋野さんや
矢杉さんにもご協力いただきました。

tokura.jpgゲストスピーカーの十倉さんには
今のお仕事に就くまでの経緯、なぜその仕事(会社)を
選んだのか、についてお話しいただきました。
お話しの中で、仕事探しは友達(仲間)探し、
仕事を選ぶ時は人で選ぶことも大切と考え、
自分自身が気持よく働けることはもちろん、
同じ目標を持っている人たちがたくさんいる
会社がいいと思い始めた、というところが印象に残りました。
また、今の仕事については、自分が学んだことを生かせる会社を
探していた時に目に付いた会社、それがオムロンだった。
まず、会社の対応がすごくよかった。
ひとりの人間として大切に扱ってくれている実感が持て、
自分の話しもよく聞いてくれた。
単に採用試験に受かったことよりも、
「自分の仕事に対しての期待や思いをきちんと伝えて、
受かったことが嬉しかった」と話されました。

参加者からは、「仕事選びは人から、ということにとても共感できた」、
「これから自分が働くということだけでなく、これからの自分の
生き方を考える上でたいへん参考になった」、
「これから就活を行う上でとても参考になるお話しだった」
という声をいただきました。

※ICタグは数cm程度の大きさで、情報を記憶しておくことや
 その情報の書き換えが可能で、電波や電磁波で読み取り・書き換え器と
 交信してデータのやり取りをすることができるそうです。
 また、最近はアンテナ側からの非接触電力伝送技術によって、
 電池を持たない半永久的に利用可能なタグも登場しているとのことでした。
 このICタグ(が埋め込まれているもの)の身近なものとして、
 JRのICOCAカード(定期券として、自動改札にそのカードを近づけると
 ゲートが開いて改札を通過できる機能の他、
 お金をチャージしておくことができ、乗り越しの際や区域外での
 運賃の自動清算、コンビニの買いものにも使うことができる)を
 例に詳しく説明していただきました。
 このRFIDシステムについてもっとお知りになりたい方は、
 ぜひ一度オムロンのホームページをご覧ください。
posted by ひがせい at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼仕事関連事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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