2012年07月26日

講演会 北極圏をテツが行く〜マイナス40℃の世界から見えてきた〜、参加者募集中

極地の美しい自然や動物の写真をみると気持ちが癒されます。
しかし、そこは我々の想像をはるかに超える厳しさと危険の世界であり、
我々の未来を暗示する世界でもあります。山崎氏は我々に対し、
極地の自然環境や暮らしを伝える反面、警鐘をならします。

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【日時】平成24年8月7日(火)18:00〜19:30
【会場】東山青少年活動センター 創造活動室
【料金】無料
【講師】山崎哲秀さん(犬ぞり北極探検家)
1967年10月2日 兵庫県生まれ、幼少期を福井県高浜町で過ごす。
洛南高校(京都府)卒業
大阪府高槻市在住
血液型B型

講師略歴
1988年にアマゾン河イカダ下り単独行を経て、
1989年からは北極圏(主にグリーンランド)遠征を繰り返し、
グリーンランド北部エスキモー式の犬ぞり技術や狩猟技術を継承。
北極圏での数々の観測調査遠征をはじめ、
第46次日本南極地域観測隊(越冬)にも参加し、
現在は犬ぞりによる「アバンナット北極圏環境調査プロジェクト
2006-2015年」10年計画に取り組んでいる。
(社)日本雪氷学会会員、南極倶楽部会員
 受賞・顕彰歴
・2009年 第4回モンベルチャレンジアワード受賞
・2011年3月 北極圏環境調査における「ライオンズクラブ
 高槻基金」の顕彰を受ける。
・2011年11月(財)ソロプチミスト日本財団による環境
 貢献賞を受賞

posted by ひがせい at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼東山フェスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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