今日はセンターのすぐ近くにある洛東中学校の1年生対象に
「社会人講座」という枠でユースワーカーという仕事
について話してきました。
進路選択を控えた生徒さんにこの仕事のすばらしさや
難しさを話すという内容でした。
他の職種のゲストは警察官・消防士の方々でした。
聞いてみたい仕事を選び、3つのグループに分かれて、
各教室で話しを聞きます。
洛東中学校の1年生は52名。
その内、ユースワーカーという職業について話しを聞きたい
と集まったのは16名でした。
教室に入ると、円を描くように机が並んでいました。
私も一つの机に座って話しをしました。
集まった人の中に、センターで見かけたことのある顔が何人かいました。
まずは、青少年活動センターやユースサービスについて話しました。
続いて、ユースワーカーという仕事についても説明しました。
全員が聞いたことのない職業だったので、
中学1年生にわかりやすく伝えることに重点をおいて、
できるだけ、例えば……という例をあげつつ話しました。
話しながらみんなの反応を見ていると、
うなづく人、目でわかると言ってる人、
少し首をかしげている人など様々でした。
わかりにくい様子が伺えた時は言葉を言い換えてみたり、
例をたくさん出してみたりしながら対応しました。
次に、私自身の仕事選びや仕事を通して得た人生観
などについて話しました。
前半の話し以上に興味を持って聞いてくれていたように感じました。
最後にいくつかの質問に答えました。
仕事をしていてやりがいを感じる時は? 嬉しいと思う時は?
しんどい時は? センターではどんなイベントをしているのですか?
主にどんな人たちがセンターを利用しているのですか?
などでした。
その一つ一つに答えていったのですが、質問した人は
何度もうなづきながら、鉛筆をはしらせていたのが印象的でした。
終了のベルが鳴った後、生徒さんから
丁寧なお礼の挨拶をしていただきました。
私自身、中学1年生に自分の仕事について話したことがなかったので、
色んな意味でいい経験をさせていただけたと思います。
今日初めて知った、ユースワーカーという仕事について
どう思ったのかを聞く時間はありませんでしたが、
また近くなので、遊びに来てくれたら感想を聞こうと思っています。(O)
2006年12月08日
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