2012年10月07日

登り窯の修復作業

しばらくの間、センターの近所の
藤平陶芸さん(清水焼)の敷地にあった登り窯が
どうなっているのか知らなかったのですが、
ついこないだ、東山五条から東山社協の前を通って
センターに行く際、登り窯がその中におさまっている
建物の様子を見る機会がありました。
その時の様子だと、登り窯の覆いの建物の修復工事が、
もうすでに(2、3か月前 からか?)始まっているようでした。
登り窯がある敷地は、長い間、フェンスで囲まれたままでしたが、
最近だと思いますが、登り窯を覆う建物の周囲と、
屋上の煙突にも単管パイプで足場が組まれ、
従来の屋根の上に新たな屋根が作られる工事が行なわれたようで、
現在は、ほぼ工事が完成しているようでした。

1210072.jpg 1210074.jpg 1210071.jpg 1210073.jpg

この新たな覆いの屋根が完成した後、
従来の屋根が取り除かれる段取りになっているのかもしれません。
建物内部は見えないため、登り窯の状態はよくわかりませんが、
崩れないように補強工事がなされているのかもしれません。
ずいぶん以前、藤平陶芸の社長さんにお話を伺った時には、
登り窯の維持がたいへんだということでしたが、
その後、東山区北部の小・中学校の統合と同時に、
京都市の教育資産となりました。

posted by ひがせい at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック