2012年10月16日

12からだではなそう、Aグループ最終回(9/15)

前半は身体をくっつけたり、引っ張ったりというからだを使ったワーク。
身体をくっつけるといっても、参加者によって方法は色々。
相手に身体を預けきってもたれかかっている人もいれば、
肩が触れ合うか触れ合わないかのギリギリところでくっつく人、
しゃがみ込んで足にくっつく人など様々でしたが、
最終回ということもあり、参加者同士やボランティア、ナビゲーター、
アシスタントそれぞれとの距離が近くなっていたように感じます。
それは、この5回で相手のことを少しだけ知った分の距離のようにも感じました。

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後半はビニール袋をボールに見立てたワークを行いました。
互いにビニール袋を投げますが、思った方向に行かない
ビニール袋に翻弄されるのが楽しいのか、笑い声が絶えない活動となりました。
最後の30分は保護者の方に見学をしていただきながらのワークになりました。
カーテンを引いた薄暗い空間の中で、
互いに身体をくっつけたり、引っ張ったり。
ボールに見立てたビニール袋を使って、勝負をしてみたりと
今日のワークを振り返っていました。
中には、保護者の方も一緒に入っていただいて、ダンスをする場面もあり、
最終回にふさわしい内容となったのではないでしょうか。

これで、表現活動へのお誘い前期の5回が終わりました。
Aコースは全てのプログラムを通して、からだを使った内容と
物を使った内容がバランスよく構成されていて、
からだと物をそれぞれ使った際に見せる参加者さんの表現の違いが、
より浮き彫りになった活動だったのではないかと感じました。

posted by ひがせい at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼からだではなそう(2006〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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