2013年01月10日

ココロ#008の7回目(12/20)

まずは背骨をねじるワークから。
曲げる、そらす、ねじる、この3つが
からだの動きを作っていく際の
基本となる背骨の動きで、それを体感するもの。
足を少し開いて座って、腰を浮かせぎみにして
骨盤を左右に、それに連動して両膝も左右に動かして、
その動きの元である背骨のねじれを体感しました。
続いて、腕をねじる、そのねじりを戻すワークも行いました。
2人組になってねじられた腕を、まずは肩を上げ、
それから肘を直角になる程度にまで上げて、
最後に腕のねじれを戻す、という手順で行いました。

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この日のメインは、マッピングと呼んでいる創作を
ニットキャップシアターへの振り付けと出演で
2回休んでいたナビゲーターの佐藤さんに
一人ひとり、それまでの創作ででき上がったところまでを
見てもらうことでした。
ちなみに、マッピングというのは、創造活動室の室内をめぐって、
なにか気になるモノ(3つ)を発見したら、
そこでそのモノに反応してポーズする、
もちろん移動の間の動きも創作する、というものの続きでした。

ナビゲーターからは、まだまだ体が使いきれていない、
個人のキャラクターと切り離した動きがほしい、
不安定バランスからの動きは、十分コントロールしないと危険、
移動の間のからだも意識してやってほしい、
ジタバタ動いた後、なにも残らなかったみたいなことにする、
その構成(ストーリー)が面白かった、
頑張らないところがいい、などの感想が出されました。

posted by ひがせい at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | △ココロからだンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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