2013年01月11日

ココロ#008の8・9回目(12/24,27)

セレノグラフィカとの協働企画、
「ダンスを観る時の助けになること」のダンス公演(12/24)と、
年末は、鳥羽+桂高校演劇部合同公演の準備で
創造活動室を使用しているため、
この2回のココロは3階のミーティングルームでの実施でした。
24日は、まず、ダンス公演をみんなで見学しました。
これは、ココロの修了公演も同じ場所で行われるため、
参加者のみなさんにも大いに参考になるだろう、ということと、
出演のみなさんはプロのダンサーではなく、
市民ダンサーズなので、ココロのメンバーもダンス初心者という
同じような立場ということで、この点も公演の参考になるだろう、
ということで見学させていただきました。
公演後の残りの時間は、マッピングの創作(つづき)を行いました。

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27日は、背骨をねじるワークなどのあと、
手に持っている見えない棒(障害物)を
からだを沈めたり、横に逃げたり、回転したりして避けながら、
後ろ向きで後方に進んでいく、というワークを行いました。
障害物を避けて後に下るのは1人で、それを他のみんなが
見えない棒を持ってしつこく妨げる、というものでした。
このワークのねらいは、見えない棒へのアプローチの仕方を
決めてしまわない、とらわれすぎない、
柔軟にからだの動きを発見していくための、練習ということでした。

posted by ひがせい at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | △ココロからだンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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