2013年01月28日

暗幕の開閉、修理

金曜日(1/25)に、創造活動室の暗幕の修理を行いました。
創活の暗幕の開閉は、ロープを引いて行う方式ですが、
経年の使用で、ピンと張ってあるロープのテンションが緩み、
左右の先頭ランナー(交叉紐引きランナー)がロープをかんでしまい、
開閉するのに、ものすごい力でロープを引かなければ、
幕が開閉しなくなっていました。
全部で7ヵ所あるうち、3ヵ所でランナーがロープをかんでいるため
開閉しづらくなり、あとの2ヵ所もスムーズには動かなくなっていました。

そこで、今後は、すべての幕をロープで開閉することはあきらめ、
ロープをはずして手動での開閉とし、ロープでの開閉が必要な
大黒幕と引き割り幕、それに部屋への入り口のところにある幕だけは
ロープでスムーズに開閉するように修理をしてもらいました。
(引き割り幕は、中学・高校演劇関係者からは緞帳と呼ばれ、
中劇研の春の合同公演や高劇連の冬季合同公演「冬劇祭」では多用されます。
大黒幕の開閉は、ホリゾントライトがないのでほとんどありませんが、
しかし、公演中に開閉したい場合は、さずがに手動というわけにはいきません)
2本のロープの動きを支える垂直の2車と水平の1車の金具を
取り替えてもらい、ロープを交換して張りなおしてもらいました。

1301283.jpg 1301282.jpg 1301281.jpg

さらに、今日(1/28)、十中連合×The★planktonsの仕込みが
始まりましたが、閉まった時に幕の間から光が漏れないように
左右の幕をダブらせるための金具(2つが折れていました)も
修理で交換した先頭ランナーから取りはずしたものと
付け替えて修理をしました。

posted by ひがせい at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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