2013年01月30日

12からだではなそう、Aグループ(12/8)

今回のテーマは身体とリズム。
身体を使ってリズムを奏でる活動を多く楽しみました。
1つ目は手拍子から始まる身体パーカッション。
最初は互いのリズムを何となく真似しながらリズムを刻むのですが、
徐々に指を鳴らしてみたり、床を叩いてみたりと、
身体を大きく使ってリズムを刻んでいきました。
互いに顔を見合せながら、同じリズムを取る人もいれば、
気にせずバラバラのリズムを刻む人もいる。
部屋のいたるところで、色んな音がしていて、
めちゃくちゃなはずなのに、どこか整っているように聞こえる、
そんな不思議な一体感を感じるプログラムでした。

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もう1つのリズムは擬音語での会話。
「ザァザァ」「ブーブー」「ゴンゴンゴン」など
擬音語を交えながらの活動では、
会話のようなラップのような不思議なリズムが
生み出されていました。
普段使っている言葉ではないもので相手と話をすることは、
簡単で楽しいようで、いつも以上に話しかける参加者の方
や擬音語で抑揚をつけて話す方などもいて、
楽しさが広がるプログラムとなりました。
今回の活動では、言葉ではなく、身体や音が持っているリズムを
互いに感じ合うといったものでした。
直接的な言葉でなくてもそういったリズムを共有することで、
何となく伝わるものを感じ取れる
そんなプログラムだったように感じます。

posted by ひがせい at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼からだではなそう(2006〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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