2013年02月12日

12からだではなそう、Aグループ(1/19)

新年最初の活動ということで、身体を使った活動だけではなく、
年末年始の思い出を演じるといった活動を行いました。
前半は空間の中を歩くワーク。
最初は部屋の中を歩きながら握手やオリジナルのハイタッチをしてみたり、
肩を寄せ合ったりと小さな接触から大きなふれあいにつながるように。
そこからだんだんくっつき合ってる人を増やすのですが、
これが難しく部屋の端と端にいる人を繋げるために、
手や身体を伸ばしなんとか隣の人とふれあうようにがんばっていました。
短時間でしたがみんなが1つにつながったときは
「つながった!!」という歓声も上がりました。

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後半は年末年始何をしていたかを参加者に聞き、演じてみした。
年末に観たテレビ番組の内容や年越しでの家族団らん、
初詣の思い出などそれぞれの思い出を語ってくれたり、
身ぶりで示してくれたり。
その中で、紅白歌合戦の1場面を演じた際には
歌とダンスを披露してくれる参加者の方もおられ、
普段の生活で何に興味や関心があるのかを知る機会になりました。
今回の活動では、参加者が年末年始をどのように
過ごさせれたのかを垣間見ることができました。
活動の中でこうした“普段の自分”を共有することで、
参加者の新たな一面を知る機会になると感じました。

posted by ひがせい at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼からだではなそう(2006〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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