2007年02月02日

ヤングジョブin東山(S4)

tani3.JPG1月27日、「私の仕事観・仕事の魅力を語る」の
4回目が開催されました。
今回は、四条京町家・町家工房ショップ長の
谷裕江さんをゲストスピーカーにお招きしました。

谷さんは、京都市の伝統産業振興館(四条京町家という
京都市の施設で、そこでは京都の伝統工芸品の紹介と
販売が行われています。この町家は明治43年に建てられ
昔は倉庫だったところを改装して使われています)

谷さんには、京都の伝統工芸品や伝統産業への
思いなどを中心にお話しいただきました。
参加者は4名でしたが、京都の伝統産業に関心が厚く、
みなさん、お仕事をされている方々でした。

この仕事をされるきっかけは、大学4回生の時、
四条京町家の立ち上げにかかわっておられた
教授に誘われて京町家を見に行き、そこで一目見て
かかわってみようと決めたそうです。
それまで伝統産業や伝統工芸品というものには
あまり興味はなかったそうですが、その建物を見て、
中に入ってみて、やってみようと決心したそうです。

京都の伝統工芸の奥深さ、掘っても掘っても尽きないし
終わりがない、というところに好奇心をそそられるという谷さん。
これからも、消費者と職人さんのパイプ役という立場で、
自分が使ってみて、これいいよという具合に、伝統工芸品の
よさをいろんな人たちに伝え、その裾野を広げていきたい、
という熱意を語っておられました。
皆さんもぜひ一度、四条京町家へ足を運ばれてはいかがでしょう。

次回は、GEKKEN staff roomの川上明子さん(舞台美術家・舞台監督)を
お招きして、仕事につくきっかっけや仕事の魅力を語っていただきます。
日時は、2月17日(土) 14:00〜16:00です。
こちらも、多数のご参加をお待ちしております。
posted by ひがせい at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼仕事関連事業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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