2013年04月14日

12からだではなそう、Bグループ(2/23)

今回は盛りだくさんの活動でした。前半は楽器を使っての会話。
長いマラカスの両端を持ち音を出したり交互に鈴を鳴らすなど、
人と楽器の組み合わせごとに違った会話が生まれていました。
言葉を持たない会話ですが、互いの音色に耳を傾けると、
まるでおしゃべりをしているようにも感じます。
また、眼でアイコンタクトを取ることで、
より距離が近づいたように感じたのかもしれません。

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後半はアルミホイルを使ったワーク。
身体にアルミホイルを巻きつけ鎧をつくったり、
顔に巻いて鉄仮面をつくったり、ボールをつくったり、
それぞれがアルミホイルを使い、違ったかたちの表現をしていました。
また、身体に巻いたアルミホイルが引き立つように、
部屋を暗闇にし、ライトで照らすとまるで別世界のような感覚に。
参加者もテンションが上がり、アルミホイルをキラキラと
反射させるように動いていました。
今回はアルミホイルなどモノを使ったワークを中心に行いました。
モノ、特に楽器などは誰でもアクセスできるツールであることから、
それを使った活動ではより距離が近づきやすいように感じます。
次回の最終回もこの距離感を大切にして活動を行っていきたいと思います。

posted by ひがせい at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼からだではなそう(2006〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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