2013年04月19日

12からだではなそう、Aグループ(3/9)

春の陽気がポカポカ暖かい3月9日(土)。
表現活動へのお誘いAグループの最終回を行いました。
最終回のプログラム前半は身体の接触が主に中心。
耳を澄まして心音を聞く“耳キス”や
相手の体に巻き付くといったワーク。
身体が触れ合う際に、相手によって少し距離を縮めたり、逆に離したり。
相手の距離を少し意識しながら活動する参加者もいて、
参加者同士の関係が少し見えたように感じました。

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また、後半は最後の記念にアルミホイルを使い、
人型を取るワークや楽器で会話するワークを行いました。
特に、楽器を使ったワークでは最後の30分は保護者にも入っていただき、
ワークの様子を見ていただき、一緒に活動してもらいました。
楽器を持って寄り添いながら奏でる、
表情を見ながら鳴らすなど方法は違えど、
普段の参加者の方の様子や表情などを見ていただける
良い機会になったのではないかと思います。
全5回の活動を終えて、ナビゲーター、
アシスタント共にAグループでは、
参加者同士の関係性に着目していました。
活動の中では一緒に何かを同じ動きをする
といったことはあまりありませんでしたが、
互いに心地の良い距離を見極めたり、触れ合うといたことは、
長く一緒にワークをしてきたからだと思います。

posted by ひがせい at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼からだではなそう(2006〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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