2013年06月29日

土田英生さんの演劇ワークショップ、参加者募集中

1306292.jpg演劇ビギナーズユニット20周年記念事業の1つ、
演技力や、コミュニケーション力を高める
演劇ワークショップの、参加者を募集しています。

7月7日(日) 13:00〜15:00
「コミュニケーション力を高める」
講師:土田英生 参加費:1,000円
お申し込み他、詳しくは、こちらをご覧ください。


講師の土田英生さん(劇作家・演出家・俳優/MONO代表)は、
演劇ビギナーズユニット初代演出を務めていただきました。
土田さんは立命館大学入学後「立命芸術劇場」に入って演劇を始め、
1989年、「B級プラクティス」(MONOの前身)を結成。
現在まで、MONO の公演の作・演出のほとんどをてがけています。
1999年、「その鉄塔に男たちはいるという」で第6回OMS戯曲賞大賞、
2001年、文学座に提供した「崩れた石垣、のぼる鮭たち」で
第56回芸術祭賞優秀賞を受賞しました。
2003年、文化庁新進芸術家派遣研究員として
ロンドンに留学した経験もお持ちです。

演劇作品の他、主なテレビドラマの脚本は、
2000年 「浪花少年探偵団」(NHK)
2002年 「天才柳沢教授の生活」(CX)
2006年 「Happy!」(TBS)
2006年 「東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜 (テレビドラマ)」(CX)
2008年 「ロス:タイム:ライフ」(CX)
2008年 「斉藤さん」(NTV)
2009年 「赤鼻のセンセイ」(NTV)

現在は、7月13日スタートの「斉藤さん2」の脚本を執筆されています。
東京におられる時間の長い、土田さんの演劇ワークショップを
受ける機会はなかなか得られないと思います。
ぜひ、この機会に、土田さんの大切にしている演劇こふれてみてください。

土田さんの演劇ビギナーズユニット体験談はこちら
分岐点はこちら

posted by Higashiyama Center at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | △演劇ビギナーズユニット 20years | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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