ナビゲーターは陶芸作家の涌波隆さんです。
最初は、涌波さんから陶芸をつくる流れをひと通り教えてもらい、
デモンストレーションを見た後に制作開始!
何をつくろうかと悩みながらの作陶では、
毎年おなじみで愛犬のえさ皿を作られる方や
お皿やコップに絵柄を入れられる方など様々。
しかし、みなさん「先生がつくるのを見てると簡単そうなのに、
自分がやるとなかなか上手くいかない!」という思いは共通だったようです(笑)

どの方も初めての土の感触を楽しみながら、
そして少し苦戦しながらの作陶になりましたが、
「陶芸の経験ができてよかった」
「とても楽しくつくることができました」といった意見が多く、
みなさん納得のいく作品に仕上がったようでした。
白鳳、織部、瑠璃の3色の釉薬を付けて焼き上がった作品は 、
焼く前以上に素敵なものに!
参加者の方も「家で使うのが楽しみです」と嬉しいそうに持って帰られました。
これから、みなさんのご家庭で使っていただけるのが楽しみです。


