2013年09月09日

13アートスペースAコース(8/4)

3回目の固定プログラムでは、
鳴子づくり・木工のプログラムを行いました。
木の板に、竹の板をくくりつけ、揺らすことで、
カタカタという温かい音が鳴ります。
木目に沿って、ていねいにすみずみまで色を塗ったり、
ビーズやスパンコールで飾りつけをしたり、
一人一人の個性溢れる作品に仕上がりました。

1309091.jpg 1309092.jpg 1309093.jpg

道具はノコギリとボール盤(穴をあける機械)を使用しました。
あらかじめ大きく切ってある板材をノコギリで切る工程では、
慎重に少しずつ少しずつ切り進める人、
リズミカルに楽しそうにノコギリを使う人。
はじめてのノコギリに興奮し、
まっすぐ切れずガタガタになってしまう人もいました。
ボール盤のドリルの先を穴の開けたい場所にねらいを定め、
慎重に動かす姿もみられました。
ノコギリもボール盤も、少し間違えたら大怪我に繋がる危険な道具です。
メンバーたちのいつもと違う真剣な表情にも出会えました。

ボランティアスタッフたちは、
メンバーが安全に使える道具を用意するだけでなく、
一人一人の特徴に合わせたサポートをすることで、
メンバーのいろんな表情がみられたり、
経験を広げられることができると知る機会になったようです。

posted by ひがせい at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼アートスペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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