2013年12月21日

03アートスペースAコース報告(11/3)

ボランティアスタッフに加え、京都女子大学の
社会教育実習生・基礎実習生をむかえ、
あちらこちらで笑い声が起こる、にぎやかな活動となりました。

今年の夏のイベントで行った砂絵は、
11月になってもまだ、続けているメンバーがいます。
カラフルな砂を紙にのせていく方法は、
工程も分かりやすく人気の自由制作です。

1312211.jpg 1312212.jpg 1312213.jpg

毎年、木工で大作をみせてくれるメンバー、
今年は電のこを器用に使って、何やら干支の漢字を切り出しています。
真剣に制作しているので、途中でスタッフが声をかけてもあまり、
反応がないのですが、時より手を貸してほしい時には、
スタッフの名前を呼んでくれます。
名前を覚えてくれたこと”も、スタッフにとっては
とても嬉しい出来事です。

隣同士に座ったメンバー同士、
言葉のコミュニケーションがあまりなくても、
創作に向かう真剣さが互いを高めあっているようにも見えました。

posted by ひがせい at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼アートスペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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