2013年12月28日

創活のメンテ(12/24,28)

今日はずいぶん以前から気になっていた、
創造活動室のブラインドの修理をしました。
ハネを吊る金具のフックが抜け落ちたり
(一度抜けてしまうと、なかなか元には戻りません)、
フックをはめるハネの上部のスリットがちぎれてしまったりして
6箇所あるブラインドの多くが歯抜け状態になっていました。

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創造活動室の窓は公演時に遮光をします。
黒のプラダン(プラスチックダンボール)を
養生テープで窓枠に貼って遮光するのですが、
冬場は結露で養生テープがはがれやすくなり
はずれたプラダンがその前で閉じているブラインドのハネにひっかかり、
その重みでハネを吊っている金具が抜けてしまったり
ハネがちぎれてしまったりするのが、主な原因です。

そこで、金具が抜けてしまったハネについては
鉄バインド線を直接、本体のバーに回してハネを吊り下げ、
スリットがちぎれてしまったハネは、
厚紙と養生テープを使ってスリットを再生してフックに吊り下げました。
これで、だいぶブラインドの歯抜け状態が改善されました。

posted by ひがせい at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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