2014年02月10日

ココロ#9の12・13回目(2/3・6)

ここのところは作品づくりに向け、2つのことをしています。
1つは毎回続けている、ミラー(真似ダンス)⇒印象をもとに動く
⇒裏切る⇒リーダー不在、という一連のワークです。
これはいま、自分のからだがどうなっているのかを
"感じる"、"知る" という主眼に行なっています。
また、自分のことを知るために、メンバーの動きを
"観察する" ということも大切にしています。
つまり、自分を客観視する訓練を続けているのです。
作品づくりの視点から言えば、そうした訓練の中から、
作品に使えそうなムーブメントを探す、
この動きとあの動きを組み合わせてみたらどうかなるか、
というようなことを考えて行なっています。

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ダンスのバリエーションを増やしたいとか、
うまく踊るためには、もっと他のトレーニングが必要となり、
そのための訓練はそう簡単ではない、とナビゲーターの佐藤さん。
それよりも、ここでは、もっと自分のからだのことを知る努力、
向き合うことを大切に作品づくりを続けています。

もう1つは今日の一日の出来事を形で表現する、です。
これは真似ダンスとは、逆のアプローチです。

posted by ひがせい at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | △ココロからだンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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