2014年03月16日

13からだではなそう、Aグループ(12/26)

140316.jpg今回も実習生が入り大勢で始まりました。
前半は「あわせる」セッション。
主に二人一組で、呼吸や、目、息を二人で合わしていきます。
お互いの動きを感じ合ってリズムを合わせるようにお互いが
合わさっています。

休憩をはさんで、前半にできたリズムから、
それぞれが音を鳴らしていきます。
まずは練習、鼻息で歌を歌います。
そこにメンバーが動きを提案してそれをみんなで真似していきます。

次には自分や床を楽器にして音を鳴らしていきます。
手や足を使って、床を打ち鳴らしてみたり、手や体を叩いたり
大きくジャンプするメンバーもいました。
メンバーも持ってきた絵本をパラパラしてならしたり。
そんな「鳴らす」セッション。

手持ちの楽器を鳴らしながら近づいたり、遠ざかったり。
歌に大きく体を揺らしたり、リズムや歌の反応が違っていたり。
それぞれがそれぞれの音をならし、動きかリズムをとっていました。
今回は色んな音が、リズムが飛び交う、からだではなそうでした。

posted by ひがせい at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼からだではなそう(2006〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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