2014年04月16日

先生と考える創作ダンスワークD

いよいよ、先生がダンスワークのナビゲートを試みました。
ワークの例として出されたのは、セレノグラフィカのお二人が
他府県の学校でも試みているダンスワーク、
8カウントで以下のような8つの動作を続けて行なうもので、
括弧の中は、今回ナビとなるお二人の先生がそれぞれ動きを考え、
自分でダンスワーク素材を作ってやってみるというもの。
7つの動作は(最後のクラップは変えない)、日常の動作から
いろんな(違った)要素の入った動作となるよう
工夫して考えて作る、という指示が出されました。

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セレノさんからのアドバイスとして、
動きのバリエーションが広がる素材を選択すること、
ワークでは、バリエーションが生まれるように促すこと、
ナビゲーターがバリエーションの例を示すこと、
などが出されました。

先生お二人がそれぞれナビゲーター役を務め、
ワークの進行をしていただきましたが、
さすがは学校の先生、ワークの進め方については、
説明の仕方、伝えることばの選択の仕方、
各メンバーへの目配せ、こころ配り、
また、適切なフィードバックなど、
ダンサーにとってもたいへん勉強になるワークとなりました。
最近、セレノグラフィカのお二人は教える側の立場ばかりなので、
ワークを受ける側にまわったことを、とても楽しんでいる様子でした。

posted by ひがせい at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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