2014年06月03日

14中劇研合同公演の、リハーサル第1日目

今月の7日(土)と8日(日)に行われる中劇研の合同公演。
本番に向けて、各校のリハーサルが始まりました。
第1日目は、洛北中学(13+2名)、京都女子中学(25+1名)、
同志社中学(17+1名)、立命館中学(19+1名)の順で、
4校のリハーサルが行われました。

中学生をサポートするのはセンターのボランティアのみなさん。
この日は照明の惠藤さんがお仕事で来れないということで、
造形大の吉津さんに応援を頼みました。
舞台関係は、1月の冬劇祭でもサポートをお願いした
京都ロマンポップの肥後橋さんと造形大の藤崎さんでした。

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リハーサルについて毎年思うことは、
演劇部顧問の先生主導でリハーサルを進める学校と
生徒さん主導でリハーサルを進める学校とに分かれるということ。
もちろん、どちらがどうということはできないと思いますが、
演出担当やキャプテンと呼ばれる生徒さんが主導で進める方が
他の生徒さんの関わりも含めて、生徒さん同士がお互いにをかけ合っている、
声の量としては、生徒さん主導の方が圧倒的に多く、
声の飛び交う現場という印象を受けました。

posted by ひがせい at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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