2014年06月08日

最優秀賞は、立命が奪還

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昨日(6/7)に引き続き、本日も中劇研春の合同発表会が行われました。
今日は残りの3校、京都女子中学校Aチーム、修学院中学校、
京都女子中学校Bチーム、洛北中学校の順での4公演でした。
公演は13時前に終了。
お昼休憩の後は、昨日同様、全員で合評会が行われました。
(この時間に審査員のお2人の審査が行われていました)
昨日も感じたことですが、各校の公演に対して出される
他校からの感想がそれぞれ的確で、
ちゃんとというか、みんさんしっかり観ているなあ
ということでした。

合評会の後は審査員の講評が行われました。
審査委員は昨年と同じコンビの、筒井さんと倉田さん。
続けて観ていただくということには、やはり意味がありました。
昨年は初めてということで、中学生にわかりやすく言わないといけない、
ということの方に意識が向いてしまっていたけれど、
自分が中学生の時のことを思い出し、
ことばが少し難しくても大人の言いたいことは
だいたい分かっていた、と、その辺はあまり気にしないで話します、
と倉田さんは語り始めました。
筒井さんは、みんなのやり方が間違いだということではなく、
演出をやっている者として、こう見てみたらどうか、
こうも考えられるのでは、ということを中心に伝えたい、
ということで、各校の演出とは違った角度からの意見を、
ていねいに解説しました。

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今年の審査員の総評は、各校にはあまり差がなかったと
ということででしたが、審査結果は以下のとおりとなりました。
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最優秀賞は、立命館中学校、
優秀賞は、修学院中学校、
優良賞には、松原中学校と
京都女子中学校Bチームが選ばれました。
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参加者のみなさま、公演を支えていただいたみなさま、
お疲れ様でした。

posted by ひがせい at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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