6人の演者の高座、無事終了しました。
ちゃんと調べてみると、この五丁目寄席、なんと10回目を数えていました。
ぼやっ〜と生きてるとあきまへんな、こういうことになります。
記念の高座と銘打つ訳でなく、もちろん、いつもと変わらぬ舞台でした。

今年は桐山さんが初参加で、平均年齢は少し下がりました。
6人のうち半分の演者はもうお父さんで、
枕には共通して息子さんや娘さん、奥様のことが話題に。
それぞれの、家庭での力関係が目に浮かぶようでした。
ここ数年、集客力が少し落ちてきているので、
東山区民はもとより、市民の方々への訴求力を
高めるチェンジが必要だと思われる。


