無事終了しました。
オリジナル作品しかやって来なかったシアターリミテ。
そのリミテが既成台本を上演するには理由があったのです。
当初は、澤村栄治をテーマとしたオリジナル作品、
「エイジ」を上演する予定でした。
澤村栄治と言えば、往年の野球ファンも多く、
フェスタでの公演に、ふさわしいだろうと思っていました。

ところが、諸般の事情でエイジの上演を
1か月前になって断念。
公演自体が中止に追い込まれるかもしれないという
危機に見舞われましたが、それを見事に乗り越えました。
突貫工事の感もあったそうですが、
ステージが終わる毎、次の回が始まる前には必ず
出演者全員が舞台に集合して卓袱台を囲み、
アンケートやファンからのメールなどの意見に耳を傾け
何度も修正を繰り返して公演に望んでいました。
公演入場者数は183人と大入りとなりました。


