手がかりにワークを進めています。
前回(12/11)は、いろんな服を着る動きを仮想でやりました。
最初は置かれている5着の衣類を見ただけで、
その後、実際に服を着てみて、つまり具体的な情報を増やして、
普段自分が服を着ている動きも想起しながら加えて
服を着る動きをやってみました。
情報を手がかりにイメージを作って「からだを動かす」一例です。
今回(12/15)は、自らイメージして、それに沿って
「からだを動かす」をやってました。
説明会の時に見た、ウイリアム・フォーサイスの
インプロビゼーションのためのビデオを見て、
そのいくつかを参考にしてやってみました。

最初は一人ひとりでイメージしてやってみました。
例えば、自分のからだに線を見つけて(線として固定して)、動かす。
その動きも、からだを線のまま、円とか文字を描いてみる。
例えば、空間のある位置に(3次元的に)に線があるのをイメージして
その線を避けるようにからだを動かしてみる、などなど。
ナビからは動きを1つ1つ確認するようにからだを動かすより、
次から次からへとイメージをかき立て、
スピーディーにからだを動かすこと、というアドバイス。
最後は2人組になり、ひとに動かされるをやってみました。
例えば、動かす人は手のひらを、動かされる人の肘に触れる、
それを接点として、その接点が離れないようにして、
手のひらの動きに合わせてからだを動かす(動かされる)、
というワークでした。
ナビからは、「動くー動かされる」を超えた、なんか2人の
一体感のようなものが見えると面白い、というアドバイス。
最後は、一人に戻って、2人組でやった、
手のひらに動かされた動きを再現してみました。
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