自分が動かされていると感じる“もの”や“こと”
をめぐるクリエーションを行ないました。
事前にリストアップしてきてもらっている事柄を
単語帳くらいの大きさに切った紙に書き込んでもらい
(個人差はありましたが、1人最低10個くらい、
中には20個以上の人もいました)、
それを床に並べて、みんなでカテゴリー分けしてみました。

思いついたグループは以下の通りでした。
まずは大きく「名詞」と「動詞」に、
次に、名詞は「見えるもの」と「見えないもの」に、
さらに、見えるものは「形のあるもの」と「ないもの」、
見えないものは、「自分の内側」と「自分の外側」に、
一方の動詞は、「くせ」と「一般的なもの」に、
次に、一般的なものは、「コントロールできるもの」と
「できないもの」にそれぞれ分けてみました。
その次のワークでは、一度カテゴリー分けをしたカードを回収、
今度は、関連性のあることば同士をつなげて並べてみました。
ナビゲーターからは、あまり考え込まないこと、
考えることに「居着いてしまわない」こと、
パッパッと次から次へと行動してほしい、という指示がありました。
作品づくりについて、ナビゲーターは何かを思いついた様子でした。


