2015年01月30日

ココロ#10の11回目(14S9)

前半のワークは、上半身を固定して動くことを意識して
いくつかのワークを行ないました。
頭のてっぺんが宙から吊られているようなイメージで
上体は背骨を伸ばしたまま固定して、
膝を曲げたり、移動したりするワークでした。

後半は、「自分が動かされていると感じること」が
書かれたカードを使ってのクリエーションが
引き続き行なわれました。
自分の書いたカードから5枚を選んで、
1から5までそれぞれのからだの動きを創作、
その後、それらの動きを、1人ずつ前に出て、
「いち」、「にい」、「さん」と声をかけてから、
創作した1の動き、次に2の動き、続けて3という順番で
みんなの前でショーイング。
途中、ナビゲーターからは3、4、5の動きを
組み合わせてやってみたらどうなるかな、とか、
4を抜いてやってみるとどうなる、などの指示の声が出る
場面も見られました。

1501303.jpg 1501302.jpg 1501301.jpg

その後は、A3サイズのパネルを使って
同じことをみんなで一斉にやってみました。
パネルの裏側は写真の面で、この面は絶対に
お客さんに見えないようにして、という指示が。
さらに、全員が近づいて、全体で左右に動ける幅を決め、
その範囲内で、その場を移動しないようにして、
パネルを動かすだけで先ほどの動きを再現してみました。
動きを限定されると不自由な面がありますが、
逆に新たな動きの発見、手がかりが得られる面もある、
というメンバーからの意見も出されました。

posted by ひがせい at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | △ココロからだンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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