2015年02月22日

澤さんのボランティア体験

先月の第8回冬劇祭に、照明サポートのボランティアとして
参加していただいた、突き抜け隊の澤 雅展さんに
参加体験談を書いていただきました。


自分は演劇に関わりだしてから、役者や舞台照明をやって来ました。

稀にですがそれらをワークショップなどで教える機会がありましたが、
高校生に教えたりする経験は始めてでした。
単純に教える事の場数不足もあると思いますが、
教える相手の年齢や立場による難しさというものも、
確かにあると思っています。
そこで高校生に教えたり、監督したりすることの難しさも確かにあり、
もっと言えば当たり前ですが、お芝居経験の長い生徒と
そうでない生徒でも違いがあります。

今回、冬劇祭に参加して感じたの、教えることの難しさや、
沢山の学校のプランをまとめる大変さもありますが、
コミュニケーションを取る上での気づきがたくさんあったことです。
伝わらない事などを通して客観的に高校生との接し方を考える機会があり、
教え方や明かり作りでの話し合いなど、
一週間の関わりの中で振り返ることはとても多かったです。
「あの時はああ説明していれば・・・」とか「もっと接しておけば・・・」
などをよく考えることがありました。

他にも、高校生が演じるお芝居からの気づきがあり、
照明としても役者としても、得られるものが多かったです。

                          澤 雅展
posted by Higashiyama Center at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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