2015年05月16日

5/10(日)高劇連の演技講習会が行なわれました!

各校が新入部員を迎えるこの時期に、毎年、演技の基礎を学ぶ講習が行なわれています。
 今年は、名古屋から講師の岡本伸子先生をお招きして、80名以上の生徒が様々な練習方法や演劇の作り方について実際に体験を通じて学びました。
 参加者は、先生も含めて147名となりました。
お昼休憩の後、午後のワークが始まるまでの時間には、秋の大会の出演順(日時)を決める抽選会があり、13校の代表者がくじを引いて順番を決めました。

当日、初めて出会った他校の演劇部員といっしょに行う基礎練習は、新しい気づきや発見の連続で、普段の練習とは違う緊張と楽しさがあったようです。
 グループにわかれて、「青春」というテーマをもらい、即興でポーズを決める(キラキラしている人、を含む)ワークでは、それぞれが考えたシーンを表現していました。いろいろな場面や人が表現されていて、刺激をうけました。
最後は、10人程度のチームに分かれ劇を披露しました。
それぞれのチームが、演出を決め、台詞が「ありがとう」か「ごめんなさい」だけの短い劇を創作しました。
 同じテーマですが、これも各チームが全く違う予想外の演出で、拍手を浴びていました。
 午前も午後も、会場が高校生たちの熱気と笑顔であふれる講習会となりました。


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posted by Higashiyama Center at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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