2015年06月06日

中劇研の公演1日目が終了しました。

 今日は、同志社中学校、修学院中学校、松原中学校、洛北中学校、音羽中学校の5校が、
各30分ずつの公演を行いました。 
 みなさん、堂々と演技をされていました。
 笑いをさそう芝居もあれば、沈黙をうまくいかすお芝居もありました。
後ろの音照卓で、照明担当の中学生が、暗転から次の照明をつけるまでの時間を、指をおってじっくりと数えている様子も印象的でした。
 その後の合評会では、「公演をしてみてどうだったか」「他の学校の公演をみてどうだったか」についての意見をだしあいました。
「自分のところの公演も声をそろえないといけないところがあったので苦労した。声があっていてすごくよかった」「練習時間が短かったけど、こうして発表ができてよかった」「あの役柄の人がおもしろかった!」などなどの声がでていました。
 明日は、
10:30〜 立命館中学校、11:05〜同志社国際中学校、11:40〜京都女子中学校A、
12:15〜 京都女子中学校B の公演があります。
 この日のために、中学生のみなさんが準備をしてきた公演をぜひ、応援しにきてください。


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posted by Higashiyama Center at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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