2015年06月12日

「表現活動へのお誘い〜からだではなそう〜」開始しました。

 5月9日(土)、16日(土)に「表現活動へのお誘い〜からだではなそう〜」のおためしプログラム(A・B)を行いました。

 Aグループの講師は、伴戸千雅子さん(振付家・ダンサー)とアシスタントの伊藤真希さん(保育士・俳優)。9日(土)の前半は、ストレッチからスタートし、からだの同じ部分をあわせるワークを行いました。足と足、指と指、ひじとひじ。ふたり一組で、決められた部分をあわせながら、相手の動きに応えて、走ったり座ったりまわったり。後半は、テープを用いて体を動かしました。テープで作った道の上を、目をつぶって歩いてみると、「意外とたどれるね」とはしゃぐ声があがりました。なかにはテープで道をつくらずに、自分の体に巻きつけてもらうことを楽しんでいる参加者もいました。
 Bグループの講師は、砂連尾理さん(振付家・ダンサー)とアシスタント辻野恵子さん(俳優)、川崎歩さん(映像作家・ダンサー)です。16日(土)Bグループは、アレクサンダーテクニークを用いたワークや「だるまさんが転んだ」、植物を用いたワーク、部屋を出て施設を散歩したりしました。「だるまさんがころんだ」は、参加者からのリクエスト。掛け声に合わせてポーズを取ってみたり、別の文言にしたオリジナルの掛け声を作ったりしながら、みんなで楽しみました。
植物を使ったワークでは、葉っぱを好きな場所にまいて足の裏で踏みしめたり、寝転がった体や顔の上に乗せてみたりして、葉っぱの質感や「生き物感」を味わいました。
「こんなに笑ったのはひさしぶり!」という声があがり、笑いのあふれる時間となりました。


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posted by ひがせい at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼からだではなそう(2006〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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