2016年01月16日

冬劇祭へぜひ! 創活番ボランティアスタッフからのお誘い

おはようございます。
先日、冬劇祭の仕込みのお手伝いをさせていただきました、創活番ボランティアスタッフの井上です。
 私は昨年の夏に参加した東山青少年活動センター主催の演劇企画「ビギナーズユニット」からの縁で、今回初めて冬劇祭に関わらせていただきました。関わったといっても、実際にやったことは遮光(会場に光が入らないよう遮る)やリハーサルのお手伝いをしたという程度のことですが、そのなかで感じたことを書かせていただきたいと思います。
 とにかく真面目! の一言に尽きます。とにかく礼儀正しい。挨拶がちゃんとできる。会場設営も自分たちでちゃんと仕切っている。高校生ってこんなにしっかりしていただろうか?自分なんて毎日ハナクソほじりながらジャンプ読むくらいしかしない社会性0の高校生だったので、今時の高校生の社会性には目を見張りました。
そして、そういった真面目さは舞台上にも現れているように感じました。自分は大学から演劇を始めた身なので、自分より下の世代の演劇にふれる機会は滅多にない(というかはじめて)ので、そういった他にはない「真剣さ」に強い刺激を受けました。
 これから演劇をやろうと思っている中学生や今大学で演劇をやっている人にとって、異なる世代の表現にふれるいい機会なのではないでしょうか?
 今日と明日、本番です。是非お越しください。



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posted by Higashiyama Center at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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