2016年06月11日

16アートスペースAコース初回(6/5)

今年もまた東山アートスペースが始まりました。
今年度のアートスペースは定員を越える申込みがあり、
参加をお断りすることになる方もいました。
待ち望んでいてくれることは嬉しい反面、
希望に応えられないことはとても残念です。

6月5日に第1回目を行ったAコースのナビゲーターは
京都造形芸術大学名誉教授の水野哲雄さん。
今回は今後の活動にも使えるエプロン作りです。
初めてで緊張した様子の参加者、慣れた様子で工作室に入り
席に着く参加者、様々な形でスタートします。
まずは生地選び。複数ある生地の中から「これがいい?」と
一つずつ尋ねると、参加者は答えてくれます。
気に入った生地を見つければ、好きな大きさに切っていきます。
手が進まない人には「ここを切ってみようか」と言って
ハサミを渡すと、楽しそうに切ってくれます。

160611-3.jpg 160611-2.jpg 160611-1.jpg

切った後はボンドで貼り付け、スタッフ側がミシンで取れないように縫い合わせます。
参加者の中には自分でミシンを使いこなす人もいました。

みんなそれぞれのペースに合わせて、ナビゲーターやアシスタント、
ボランティアなどのスタッフと一緒に自分のエプロンを作っていました。

160611-4.jpg

完成したエプロンはセンターのロビーに掲示しています。
ぜひ見に来てください。次はBコースが始まります。
どんな作品が生まれるのか、今から楽しみです。

posted by Higashiyama Center at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼アートスペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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