2017年03月18日

ダンススタディーズ1のゲネプロ(3/17)

以前にもお伝えしていたように、土曜日と日曜日で少し内容が変わるところが
あるので、昨日はゲネプロを2回行いました。
2回目はスタートから集中力が下がっているように見えました。
今までになかった、人とぶつかりそうになる場面もありました。
終わった後参加者から、「2回目は疲れていた」
「休憩時間が長かったから、始める前にストレッチをしたらよかった」等の
意見が出ていました。
明日の本番の1回目と2回目の間に、出てきた意見を生かすことになりました。

19時から行った2回目のゲネプロには、ダンスパフォーマンスワーク(以下DPW)
のナビゲーターを務めていただいた、砂連尾さんと寺田さんが
観に来てくださいました。
ゲネプロ終了後、創造活動室で感想や質問、明日の本番に向けて
いくつかのアドバイスをいただきました。

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「自分たち(砂連尾さん・寺田さん)が初めてDPWのスタジオパフォーマンスを
した時とは全然違う。構成なども考えられている。」と昔を振り返っての感想を
聞けました。
続けて、「フォーマットはできている。一つ一つのタスクや
みんなで決めてやっているルールはどういう気持ちで踊っていますか?」
という投げかけがありました。
みんな「うーん」と悩んでいる様子。
「規律正しいだけでなくてもいい、ルールからはみ出てみることもあっていい。」
「おとなしい感じ。納まってしまっているように思えた。
もっとダンサー同士の距離や空間の広さや客席を意識するだけで
からだは少し変わる。それだけで、観ている側が引き込まれる。
もっと作品全体が平面的ではなく凹っとしたものが出てきたら、面白いと思う。」
「ゲネプロだから、まだまだこれから創りこんでいける。」と言っていただきました。
閉館時間もあり、20分という短い時間ではありましたが、DS1の参加者や
ナビゲーターにとっては、新たな視点をもらえる時間になりました。
posted by Higashiyama Center at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ▼ダンススタディーズ1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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