2017年12月11日

ユスカルチャレンジ@伏見

11月18日、東山センターで実施された「ワカモノ文化市」。
その際、今年度初めてユスカルチャレンジを試みましたが、
第2弾は昨日(12/10)行われた手づくり市(伏見センター)で、
以下の2つのプログラムを実施しました。
(ユスカルチャレンジとは、文化的な試みによって、
若者のもっている力を社会に発信しようとするもので、
第1回目は下京センターのフェスタで実施する予定でしたが、
台風の影響でフェスタ自体が中止となりました)

最初のプログラムは、東山センターでも実施した、
ボードゲームが自由にできる空間の創出でした。
中学生と高校生からなる4人グループ、小学生の4人グループ、
2組の親子4人グループの3グループが
室内に置かれたたくさんのゲームの中から
好みのゲームをチョイスして楽しみました。
その後、6人が帰り、残された男子高校生2人と
小学生の女子1人が(お互い初対面)が1つのテーブルに座り、
ゲームマスターにゲームのやり方を教えてもらいながら
新しいゲームにチャレンジしていました。

1712111.jpg 1712112.jpg 1712113.jpg

2つ目のプログラムはダンスを楽しむもので、
小中高生、20代、40代の社会人、合わせて12人の方に
ご参加いただきました。
ワークを進めていただいたのは、ダンサーの白井真優さん。
白井さんはストリートダンスが入り口とお聞きしましたが、
その後幅広いジャンルのダンス経験を積み、、
現在は、アメリカ留学での経験も生かして、
ダンスの可能性や社会とのつながりを意識する活動を始められています。

ウォームアップもかねて、リズムに乗ってヒップホップの
アップやダウンをやったり、2人組になり、からだの
いろんな部分を接触させたままで室内を歩き、
ストップの合図でポーズを作るワーク、
その後、白井さんから耳打ちされたお題を
6組のペアそれぞれで相談し合って短いダンス創作をして、
最後はショーイングまで行いました。

たまたまその場に集った初対面の、
しかも年齢の離れた人同士のお互いの距離が、
ダンスを通して一挙に縮まる様子は、
改めてダンスの可能性を感じさせる、そして
若者の力が発揮されるという意味においても
ユスカルチャレンジにふさわしい内容となりました。

posted by ひがせい at 19:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: