2018年01月23日

アートスペース 陶芸の回☆

知的な障がいのある若者を対象にアトリエ活動を毎月1回、
2コースを設けて活動をしています。
土から成形したものに色をつけて、釉薬をかけて陶芸作品を作りました。
Aコースは10月と11月に実施し、Bコースは12月と1月に実施しました。

粘土からの成形は、参加者それぞれ思い思いの器や、オブジェを作りながら
土の感触を楽しみました。粘土は立体のものを作れるので、
これまで2次元の制作をしていた若者も3次元に挑戦するなど
それぞれの変化や成長も感じられる機会になりました。

陶芸用絵の具を使って、表現したい色をつけていきました。
華やかでカラフルな模様に挑戦する参加者や、
好みの一色を丁寧に塗っていく参加者もおり、
それぞれの個性も見えました。

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Bコースはこれから本焼きをして完成です。
Aコースの作品はロビーに展示しています。

180123_3.jpg

陶芸作品は、広報誌「ユースサービス」の表紙にも活用させてもらいました。
特集ページでは、アートスペースのこれまでの取組も
紹介させていただいています。
ロビーに配架していますので、ぜひお手にとってみてください。

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posted by Higashiyama Center at 18:28| Comment(0) | ▼アートスペース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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