2018年05月12日

中劇研合同発表会の事前研修

6月2日(土)・3(日)に行われる、中劇研の合同発表会に向け、
事前の研修会が行われています。
本日(5/12)の参加者は、公演予定10校の中学生が61名と
演劇部顧問の先生10名です。
研修内容の作成・進行は創活番ボランティアの3名です。

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前半は劇場(創造活動室)について事前に知っておくべきこととして、
暗転の体験、暗転時の役者自身の移動の体験、
暗転時にもの(置き道具=箱馬)を移動させる体験、
暗転時にイス(箱馬)に座る体験、を、
参加者全員に順番に体験してもらいました。

後半はセンターでのリハーサル時に気をつけておくべきこと、
リハーサルを円滑に進めるために、事前に準備しておくべきことを
レクチャーや音響・照明などの実際を体験的に学びました。

創活番のメンバーが考えた短い戯曲をもとに
照明の絵づくりや変化、そのタイミング、
音を入れるタイミングや入れ方、音量など
本番で照明と音響を担当する生徒さんたちに考えてもらい、
照明・音響を入れた短い戯曲の上演を行いました。

posted by ひがせい at 14:59| Comment(0) | ▼学校との連携プログラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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