2018年05月19日

テクニカル講座、1日目

創造活動室での活動を支えるボランティア養成もかね、
本日(5/19)と明日の2日間で、舞台・照明について学ぶ、
テクニカル講座が開催されています。

1日目の今日は、6月と7月にセンターで公演予定の
3つのグループから、それに個人参加の方を含め、
全員で27名の方が受講されています。
創活番のためのボランティア養成講座を始めて、
これほど大勢の参加者が得られたのは初めてのことです。

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講師は創活番ボランティアの恵藤さんと藤崎さん。
座学中心で、光のことや舞台照明の役割の説明から始まり、
創造活動室の電気容量、回路数、灯体の消費電力量、
など基本的な電気についての説明のあと、
照明がどうような仕組みで点灯するのか、
主幹→分電盤→コンセントボックス→灯体という電気の流れと、
その流れの量を調整する、調光ユニット、調光卓の役割、
それで、どのようにして照明が点くかの説明が行われています。

後半は照明の仕事についての説明のあと、
5グループに分かれて明かりづくりが行われています。
1グループ5シーンずつ、それぞれ照明の吊り込み図面に書かれたものを
1枚の図面に調整して、吊り込み作業ののち
予定の時間を延長して、現在はシュートが行われています。

posted by ひがせい at 14:31| Comment(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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