2018年05月22日

先輩たちの体験談(18BS4)

第1回目の後半は、過去の参加者の体験を
お話していただくコーナーです。
(阪本さんにも一緒に聞いていただきました)

お招きしたのは、21期参加者のマスターと
23期参加者のやぎとしんちゃんでした。
3人にお話いただいた主な内容(質問)は、
参加したきっかけ、どういう体験だったか、
その体験が今の自分にどうつながっているか、
と、あなたにとってビギナーズとは、でした。

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最後の質問は、事前打ち合わせの際には
伏せられていたものだったようで、
その質問がされた時は、3人ともちょっと驚いたような
表情を見せましたが、それでも即座に、
「家族」、「青春」、「積極性」と答えました。

これら3つのワードは確かにビギナーズを
うまく言い表していると感じました。

3人から共通してでてきたことばは、
ひととの関係についてでした。
集団創作なので、すり合わせの作業がたいへんなこともあったが、
自分が受け入れてもらっているという体験がちょっとでもあると、
遠慮せずに言ってみよう、思ったことはことばにして伝えよう、
一歩踏み出す勇気を持って、自分から相手に伝えようとするようになった、と。
そして、それが今の自分にもつながっていることのようでした。

ちなみに、以前に書いていただいた、マスターとやぎの体験談は
こちらでもご覧いただくことができます。

posted by ひがせい at 16:00| Comment(0) | ▼演劇ビギナーズユニット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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