2018年06月07日

舞台に立つための身体 (18BS8)

第4回目(5/31)と6回目(本日)は
「舞台に立つための身体になる」ワーク3・4(演技U・V)です。
俳優で男肉 du Soleil所属の高阪勝之さんを講師にお迎えしました。

この回では、これから修了公演に向けて、俳優として舞台に立ち、
役を演じていくために具体的に必要なことを学んだり、
演技の楽しさを感じることができる内容で進めていただきました。

5月31日は、普段意識できていない身体への負担に気づき、
舞台上でリラックスできる一番いい姿勢を作るためのワークや、
ペアになって、1人1つの台詞しか使わないというルールで、
2人で会話をする、というワークをしました。

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体や動きでの関りと、言葉を交わしての関りから
「汲みとる」といったことが生まれ、
お互いに作用し合って関係性が構築されていることに気づいたり、
「相手がこう来るから、こうした」といった、
そこに居ることから生まれる関わり合いが無意識にできていました。
また、みんなの前でみせるのですが、1人1人が自分のしたいこと、
感じたことを演技に乗せることができていたようです。

posted by ひがせい at 20:46| Comment(0) | ▼演劇ビギナーズユニット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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