2018年07月04日

この舞台で何が語られるのか?

幻灯劇場の公演にお越し下さい。
※幻灯劇場のHPはこちら

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【公演日時】
7月6日(金) 14:00/18:30
  7日(土) 13:00/18:30
  8日(日) 13:00
【チケット予約】 こちらから
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画像からはちょっとわかりにくいかもしれませんが、
下手の奥には、アップライトのピアノが置かれています。
(モーツァルトのレクイエムが弾かれるのか?)

客席の上手に座ってみて下さい。
端を天井のバトンに吊り上げられた敷物の大きなアール。
まだ、未完成のようですが、白いアーチは
スノーボードのハーフパイプを思い起こさせます。

180704Y.jpg 180704Z.jpg

デザインのトータルイメージは楽譜のようです。
舞台は五線譜で統一されています。
テーブルクロスにも黒い線が入れられています。
テーブル横に本がたくさん積んであるのですが、
その積み方にもセンスが感じられます。

舞台奥、下手のパネルに書かれている「Lacromosa」とは、
モーツァルトの絶筆と伝えられる、レクイエムの第8曲
ラクリモーサ(涙の日)のことだと思われる。

posted by Higashiyama Center at 23:05| Comment(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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