2018年07月19日

和田謙二の仕込み

連日酷暑が続いていますが、7月16日(月)の午前10時より、
爆劇戦線和田謙二の仕込みが始まりました。
この日は祝日のため、18時閉館でしたが、
リノ敷きから始まり、照明の吊りこみ、音響のセッティング、
客席組み、幕の吊り替えと順調に終え、
最後は照明のシュートまで進めていました。

前日の日曜日(7/15)は、公演最終日を終えた、
別のユニットのバラシがあったところで、
バラシがすんだなぁと思ったら、また翌日の月曜日からは
別の劇団の仕込みが・・・・・、入っている。

昨年の8月にアトリエ劇研が閉館となった余波が、
人間座スタジオと当センターに押し寄せているようで、
この和田謙二の公演で、6月から7週連続で
続けて公演が行われています。

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爆劇戦線和田謙二は、もう中堅の劇団に
仲間入りしようとしていると言っていい劇団で、
劇団員を初め、照明さんやそのオペを担当する、
普段は舞台監督の女性も含め、
仕込み作業は安心して見ていられました。

今日(7/19)、どうですか調子は? という問いかけに、
順調すぎて、(仕事をしている関係で全員がそろうのは
夕方以降になるので)何をしていいかわからない、
という答えが帰ってきました。

posted by ひがせい at 19:29| Comment(0) | ▼SSP(ステージサポートプラン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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